2014年3月12日水曜日

『ゼイリブ』鑑賞


『ゼイリブ』ジョン・カーペンター監督

サングラスをかけると人間のフリをした「ヤツら」が見える。
広告もメディアもヤツらが人間を洗脳するための媒体に過ぎない…
全然古くない!おもしろい。
「OBEY」「CONSUME」「BUY」「WATCH TV」…などと書かれた広告や看板、雑誌がかっこいい。
しかし、銃でもってヤツらを殺すシーンをサングラスかけた側が逆に妄想で行っているだけに最初は見えてしまったのは、既に私がヤツらに洗脳されているからだろうか…いけない…
主人公と友人?の喧嘩シーンがすごいプロレスだなと思ったらプロレスラーだった、パイパー。ガムのくだりがかっこいい。
オチも好きである。
ゼイリブは何かハマるものがある。「OBEY」のキャッチーさだろうか。
勢い余ってOBEYTシャツを購入。

『刑務所の中』鑑賞


『刑務所の中』崔洋一監督

予告貼ろうとしたらフルであった…
受刑者の手記が原作のため、日記的な内容。
淡々と刑務所での暮らしが綴られていく。
刑務所がどんな場所かなんてイメージでしか知らないので、感心したり、人間の可笑しみを感じておもしろかったが、これで終わりか…と思った。