『ゼイリブ』ジョン・カーペンター監督
サングラスをかけると人間のフリをした「ヤツら」が見える。
広告もメディアもヤツらが人間を洗脳するための媒体に過ぎない…
全然古くない!おもしろい。
「OBEY」「CONSUME」「BUY」「WATCH TV」…などと書かれた広告や看板、雑誌がかっこいい。
しかし、銃でもってヤツらを殺すシーンをサングラスかけた側が逆に妄想で行っているだけに最初は見えてしまったのは、既に私がヤツらに洗脳されているからだろうか…いけない…
主人公と友人?の喧嘩シーンがすごいプロレスだなと思ったらプロレスラーだった、パイパー。ガムのくだりがかっこいい。
オチも好きである。
ゼイリブは何かハマるものがある。「OBEY」のキャッチーさだろうか。
勢い余ってOBEYTシャツを購入。
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