2013年12月12日木曜日

『千年の愉楽』鑑賞


『千年の愉楽』若松孝二監督

ある港町に生まれた呪われた血を持つ3人の美しい男たちと、それを取り上げた産婆の物語。
年老いた産婆が死に際の寝床の中から昔を回想する構成になっている。
高良健吾も高岡蒼甫も染谷将太も色っぽく、男前でした…が、これこそ大西信満を起用してもよかったのでは?高岡蒼甫は爽やかすぎたような。
カメラの謎のズームインや、ロケーションにところどころ現代が見えるのが気になってしまいましたが…
神話的な自然のカットや、民謡がいい効果出してたと思います。

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