『ジ、エクストリーム、スキヤキ』前田司郎監督
五反田団の人だったのか、監督は…
主人公の男二人のちょっとこっ恥ずかしいような馬鹿でくだらないギリギリおもしろいかおもしろくないか、の絶妙な掛け合いが腑に落ちた。
そう言われてみると舞台の雰囲気のあるセリフというか演出というか。
舞台だったらもっと笑えたんだと思うのだが。
しかし、空気感の作り方が非常に上手いと思った。
ドライブ帰りの車内の気だるい空気感に観ているこちらも包まれたし、
飲み会後、何人か寝てる中での少し真面目な話をする雰囲気にも飲まれたし。
ちょっと掛け合いの構成にリアリティがありすぎてダレてしまうのも否めない。
やはり映画なのでもっと映像で観れるところや時間の操作を感じたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。