2014年4月21日月曜日

『ベルフラワー』鑑賞


『ベルフラワー』エヴァン・グローデル監督

記憶がごちゃまぜになったような独特の構成。
かっこよい音楽と鮮やかなスローモーション。
確かに画はかっこいいのだが(あまり好みではない)内容は最高に馬鹿。
この男子(あえて男性とは言わない)特有の感じ、一生理解できない気がする…
恋愛に関する執着はともかく、火炎放射器とかマッドマックスへのあこがれとか、わかるようでやっぱり女である自分には理解しきれないものだなと思う。
友情とか熱くなる感じとか羨ましくて寂しい部分はある。
妄想の中でも過去の回想がはさまり、ウッドローがミリーの家に殺意を持って押しかけ押し倒した瞬間、幸せだったころのベッドシーンが回想されたのはとてもグッときた。
とても熱量のある映画でした。

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